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龍泉洞に来ている [travel]

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洞窟探検に出発!
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宮古市に来ている [travel]

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海鮮丼なぅ!
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増田町に行ってきた [travel]

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8月に太平湖に行った際、道の駅で「蔵の日」なるポスターを発見。なんのこっちゃとみてみると、増田町という町で年に一回、蔵が公開されるとの由。これは行かねばなるまいと楽しみにしていたのだった。

IMGP3853.jpg■最寄り駅は十文字駅。ここからバスで10分ほどかかる。所在地は増田町増田字七日町
IMGP3976.jpg■共通見学証は500円で購入


そもそも増田町は、岩手県と秋田県を結ぶ交通の要衝だったらしい。また、養蚕や葉たばこの生産・販売で賑わい、大正時代には吉乃鉱山の最盛期で隆盛を誇ったとのこと。ところが、明治末期の交通体系の変化や吉乃鉱山の採掘量の減少、そして戦後の農地解放の影響などで停滞期に入ったという。

その中心商店街となる通り長さおよそ400メートルの「中町・七日町通り」に並ぶ主屋の大半は「妻入(長方形の建物の短辺に入り口がある造り。長辺のそれは平入という)」で、その主屋の中央部もしくは最後方に位置する文庫蔵・座敷蔵などを総称して「内蔵」というらしい。よーするに、建物の中に蔵があるってこと。建物版マトリョーシカである。あるいは、でかいロフトかね。

IMGP3862.jpg■最初に入ったのは「高橋茶舗」。本来は外だけの公開だが、特別に中に入らせてもらえた。ありがとうございます
IMGP3871.jpg■その隣の堀田家の座敷蔵。
IMGP3872.jpg■外観はこんなだったりするから驚きだ
IMGP3864.jpg■福嶋サイサイ囃子が練り歩いていた


話には聞いていたが、ここは北都銀行創業の地でもある。

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■1895年(明治28年)5月、株式会社増田銀行として創業

 

さらに通りを進んでいく。

IMGP3883.jpg■佐藤十三郎家の座敷蔵は当地でも最大規模のもの
IMGP3879.jpg■なるほど、当方の仮住まいより広い…orz
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■そして、かっこいい

IMGP3888.jpg■石田喜兵衛家は外観が素晴らしい
IMGP3907.jpg■佐藤多三郎家は、昭和後期まで医院を開業していたとのこと
IMGP3890.jpg■非常に立派であった
IMGP3904.jpg■同じく佐藤多三郎家
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どんどん進んでいく。

IMGP3922.jpg■通りのほぼ真ん中あたりを小川(?)が流れている
IMGP3928.jpg■どこの内蔵かは失念したが、なかなかいい感じ
IMGP3943.jpg■旧勇駒酒造では、蔵の中でライブが開催されていた
IMGP3955.jpg■増田地域じまん市から見える佐藤正一家。これまた立派な建物であった
IMGP3965.jpg■じまん市で横手焼きそばを食す。アルコール類は売ってなかったので、近くで買ったビールを呑んでいたら、おじさんに「おとうさん、どこで買ったの?」と訊かれた。いや、おとうさんと呼ばれたのは生まれて初めてだから愕然としたよ
IMGP3972.jpg■お味噌屋さんで振る舞われた豚汁を食す
IMGP3961.jpg■興味はあったが買わなかった…
IMGP3966.jpg■佐藤昆布店では昆布を削っていた


うーむ。単焦点中望遠のレンズの一眼レフしか持って行かなかったから、蔵の全景を撮るに至らなかった。GRD3であればもっと引いて撮影できたのに。アホである。

閑話休題。とにかく時が経つのを忘れて見学してしまった。今回は20棟ということでこれは史上最多とのこと。みなさんも是非、といいたいが、来年の今頃まで待たなければいけないのが残念。興味のある方は、通年でも公開している蔵があるらしいから確認してほしい。


増田町に来ている [travel]

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蔵の日。内蔵絶賛公開ちう!
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乳頭温泉に行ってきた [travel]

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"乳頭温泉"などと書くと柄にもなく照れてしまう。いや、ほんと。なぜ乳頭温泉なのかは、これを書いている時点では調べていない。まあ、どうでもいいか。

それにしてもプリウスである。レンタカーで借りると禁煙オンリーなのでこれまで避けてきたが、いやはやこれほどおもしろい乗り物だと知っていたらもっと早く選択すべきだった。

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ニッ○ンレ○タカーから引き渡されるとき、「プリウスは初めてですか?」と訊かれた。というほど、操作系がフツーのクルマと違う。まず、パーキングポジションがセレクタ(シフトレバー)の右上にあるスイッチ。セレクタ自体もスイッチの感覚に近い。

走り出すと、噂通りの静音性。ハンドルにあるディスプレイ表示スイッチをいじると、今どのような駆動系で走っているかがわかる。当方はずっとエコモードで走っていたのだが、走り出す時点では内燃エンジンはかかっていない模様。大雑把に言うと時速70キロくらいから内燃エンジンが駆動する。

めいっぱいアクセルを踏むとエンジンとモーターが駆動、そこそこの速度だとエンジンが駆動し、モーターが電気を生成・電池に充電、低速で走るとモーターのみで駆動。言葉にするとわかりにくいけど。行きは上り坂をエンジンとモーターでうんこらしょと上っていたのが、帰りの下り坂ではエンジンは停止しモータが電気を発生させ充電。つまり位置エネルギーが電力に変換されるということだ。満タンに充電されると訳もなくうれしくなってしまう。

市街地をトロトロ走っているときはエンジンはまったく動かず、まさに電気自動車。まさか、これほど日常的な感覚で電気自動車に乗ることになろうとは。いつのまにか未来に生きていたという驚きだ。燃費もリッター25キロを走り、現段階では満足して良いと思う。万が一、自動車を買わなければならない事態に陥ったときにはプリウスを買うしかないな。

あれれ。クルマのインプレするようなblogではなかった。

s-R0013316.jpg■たまにはソフトクリームではなくアメリカンドッグの写真など
s-R0013318.jpg■着くと、とりあえず休暇村で食料を摂取。稲庭うどん天ぷら付きを食す
s-R0013317.jpg■呑めないのでキリンのフリーをごくごくと
s-R0013321.jpg■まずは蟹場(がにばと読むのだよ)温泉に。実はあまりのお湯の熱さに腰までしかつかれなかった
s-R0013320.jpg■学校の校舎のような蟹場温泉全景
s-R0013325.jpg■もう一度休暇村で温泉に
s-R0013322.jpg■風呂上がりにはキリン・フリーをもう一杯
s-R0013324.jpg■文庫本を持って行き読書
s-R0013326.jpg■展望台から遠くにみえる田沢湖
  

実を言うと、温泉よりプリウスの運転が愉しかったドライブ。次回はHONDAのインサイトを借りてみます。


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ドライブしている [travel]

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プリウスです!
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小坂町に行ってきた [travel]

八月がまもなく終わろうとしている。いつものように、今年も夏らしいことはしなかった。海水浴も西瓜も虫取りも夏祭りもなし。西馬音内盆踊りに行ってみたかったんだが残念ながら平日だった…orz しょうがないので八月の最後の土曜日は、小坂町の古い建物を訪ねることにした。

s-IMGP3763.jpg■前回と同様、レンタカーはCOROLLA Axioだった。走行時は静かだし、乗りやすい。つまらんのかもしれないけど、道具としての自動車としては充分以上
s-R0013233.jpg■クルマのトランクにA-bikeを積んでいった。駐輪していたら、カップルに"なに、あの自転車?"的に笑われた…
s-R0013271.jpg■小坂町と言えば小坂鉱山事務所
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■「ご覧、あれが小坂鉱山の事務所だよ」
 「ああ、あなたは、あそこで働くんですね」
 という会話がされたかどうかは不明

s-R0013230.jpg■その、小坂鉱山事務所の威容をご覧あれ
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s-R0013240.jpg■玄関に入ってすぐにピカピカの螺旋階段
s-R0013244.jpg■二階のバルコニーから見る中庭風景
s-R0013248.jpg■二階の中央の吹き抜け部分には庭園が
s-R0013254.jpg■所長室の机
s-R0013260.jpg■三階の螺旋階段
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 ■建物内にレストラン「あかしあ亭」がある

s-R0013262.jpg■しょうが焼き定食(十和田湖の桃豚)をいただく


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小坂町は、大館と十和田湖を結ぶ樹海ラインという道路の中間地点に位置している。大館からの細い道を抜けていくと突然、町が現れるという感じ。ここが昔は、東京と同じくらい明るい町(=電灯がともっている町)だったとはちょっと信じられない。強者どもが夢の跡、か。その後、すぐそばに隣接する康楽館に向かう。

s-R0013286.jpg■現役の木造芝居小屋としては日本最古のもの。鉱山の町として栄えた頃の、人々の娯楽を担っていた。当日も大衆演劇を公演していた。今年が創建百年とのことでイベントが目白押し
s-R0013292.jpg■観客席の様子。意外や意外、お客さんがたくさん入っていた。おっかけの人もいる模様
s-R0013294.jpg■当方は観劇はしなかった。館内見学は600円。黒子さんが解説しながら案内してくれる豪華仕様。写真は、舞台の下にある切穴の仕掛け。手動で上下させるのだという
s-R0013299.jpg■ブレブレでスマソ。これまた、舞台下の「回り舞台」の仕掛け。人力で回すものとしては日本最古とのこと。石垣も(補強工事はされているが)作られた当時のままだという
s-R0013296-2.jpg■ブレブレだが、せっかく黒子さんに撮ってもらったので掲載。回り舞台を回そうとしている地蔵。最近の地蔵は出たがりだ


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案内してくれた黒子さんの解説が懇切丁寧、かつ親切。なので是非にとお奨めしておこう。町おこしのために健闘していただきたい。当方も応援しています。

さて、小坂町自体は以上の2つのスポットを観れば充分だったので、大湯温泉に移動しひとっ風呂浴びることに。

s-IMGP3753.jpg■鹿角のホテル鹿角に隣接する日帰り温泉施設「ゆとりランド」に赴く。入浴料金が1,000円と少し高めだが、バスタオルやハンドタオルも込みなので手ぶらで行ける。施設自体も清潔な雰囲気で好感度は高い
s-IMGP3755.jpg■wikipediaでは、同氏は東京都世田谷区の出身とのことで、鹿角市出身は黒歴史なのだろうか。豚丼は食べたかったがすでにお腹いっぱい
s-IMGP3758.jpg■風呂上がりに一杯。でも、クルマなのでコーラで我慢。サングラスは昔に買ったルディプロジェクトのもの
s-IMGP3760.jpg■風呂上がりに広間で休む。これぞ日帰り温泉の王道


それにしても暑かった。最高で34度だもの。暑い夏も悪くはない。少しは夏らしいことができたのかね。


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小坂町に来ている [travel]

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小坂鉱山事務所なう!
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太平湖に行ってきた [travel]

お盆休み期間と言うことで配偶者が当地にやってきた。これは接待せねばなるまいと、いつものように晩ご飯は絶品ロースなどを食べつつ、翌日の朝から太平湖に向かったのだった。

s-CIMG0058.jpg■今回のレンタカーTOYOTAのCOROLLA AXIO。COROLLAなどと言ってバカにできない。静かだしパワーもあるし。このあたりがTOYOTAの底力なんだな
s-CIMG0056.jpg ■途中、道の駅ごじょうめで食した木苺ソフト
s-IMGP3625.jpg■道すがら、建設中のダム湖に立ち寄る。新たなダム湖の名称は森吉四季美湖とのこと


途中で、国民宿舎森吉山荘の食堂で昼食。写真撮影を失念…orz 

s-IMGP3631.jpg■太平湖の遊覧船「森吉丸」。これに乗って対岸の小又峡に行く
s-IMGP3638.jpg■出発前に鯉へのえさやり
s-IMGP3726.jpg■いよいよ出航。森吉ダムが遠くに見える
s-IMGP3723.jpg■まるでオブジェのよう
s-IMGP3717.jpg■ダム湖と言うよりはアマゾンとか、カンボジアあたりの河のよう
s-IMGP3708.jpg■上陸後は、こんな道が延々と続く
s-IMGP3702.jpg■水平がとれていない…orz
s-IMGP3711.jpg■川沿いの道には手すりもない
s-IMGP3707.jpg■蝶なのか蛾なのか
s-IMGP3695.jpg■なんという名前の滝かは確認し損ねた…
s-IMGP3690.jpgうーむ。どこの国に迷い込んだ? という感じ
s-IMGP3691.jpg■剥き出しの自然は迫力いっぱい
s-IMGP3700.jpg■装備が万全でなかったことと時間の都合で奥地までは行けず。初公開地蔵の後ろ姿!
s-IMGP3686.jpg■廃墟チックな橋脚
s-IMGP3717.jpg■心細くなったときに文字通りの助け船
s-IMGP3671.jpg ■湖面から飛び立つ鳥


かなりハードな道のり。生半可な装備では怖い思いをします。用意万端整えて、いずれ最奥地まで行ってみたい。


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太平湖に行ってきた [travel]

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とりあえず速報。
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青森市に行ってきた[その2] [travel]

初日は浅虫水族館から、何故か五所川原に移動。青森市内では宿が取れなかったのだ。こんなことでもないと一生行かない五所川原市に宿泊。晩ご飯は「くつろぎダイニング傳」へ。

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■カマンベールチーズのフライとワンタンの皮のピザ風
■スズキのフリッター。量が多い!



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落ち着いた雰囲気でよろし。

***

翌日は、再度青森市内に赴き、青森県立美術館を見学。常設展と、企画展は「ロボットと美術 機械×身体のビジュアルイメージ」というテーマ。当方としては、横山宏氏の「マシーネン・クリーガー」の1分の1フィギアと、『 バーサーカー赤方偏移の仮面 』の加藤直之版イラストのモデルがヒット。また、ショートショートのアニメが作品の一つとして上映されるなど意欲的な内容。お近くの方は是非にとお奨めしたい。

s-IMGP3613.jpg■美術館外観。白を基調としたデザインで、館内も白で統一されている。館内で表示されているフォントがステキ
s-IMGP3615.jpg■館内の美術品は当然、撮影は不可なのだが、あおもり犬だけは撮影が可能。かなりデカイ
s-IMGP3616.jpg■違った角度でもう一枚


お昼ご飯は同一敷地内の”cafe 4匹の猫”でいただく。結局、美術館で半日を過ごすことになった。見応えのある美術館。かなりお奨め。


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今回は、少し時間が足りなかったので急ぎ足になってしまった。いつか再度じっくり散策したい青森市だ。


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青森市に行ってきた[その1] [travel]

三連休ということもあり配偶者が当地にやってきた。無駄遣いのやましさを覆い隠すためにも接待せねばなるまいと青森県に出かけることにした。

s-IMGP3586.jpg■今回のレンタカーSUZUKIのSWIFTだ。当方の知人に所有者が多く、評判の良さは聞いていたが、実際に乗ってみると加速がのっぺりとした印象。排気量の違いもあるのかもしれないが
s-IMGP3584.jpg高速道路の津軽SAのリンゴ・ソフトを食す。シャーベット的なシャリシャリ感は好みではないが、これはリンゴをすり下ろしたせいに違いないとは配偶者の弁
s-IMGP3601.jpg■海鮮丼を食べるために青森駅近くのAUGAというビルへ赴く。見た目も中身もいわゆるファッションビルだが…
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 ■地下は何故か市場になっている
s-IMGP3595.jpg■今回は丸青食堂におじゃまする
s-IMGP3590.jpg ■当方は二色丼を食す
s-IMGP3592.jpg■配偶者はマグロ丼。マグロの中落ち丼は絶賛品切
s-IMGP3596.jpg■市場にはフジツボが売っている。食えるとは知らなかった
s-IMGP3597.jpg■「生まれて墨ませんべい」はイカスミのせんべい
s-IMGP3598.jpg■大間マグロカレーはそそるものがある
s-IMGP3600.jpg■シャコ好きなのだが今回は購入を断念


その後、浅虫水族館へ移動。

 
s-IMGP3603.jpg■外観
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■烏賊が踊っている
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■ウツボは相当に凶悪な面相

そして、先日購入したEX-FS10でハイスピード動画を撮影。


《続く》


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青森県立美術館に来ている [travel]

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あおもり犬鑑賞なう。
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五所川原に来ている [travel]

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とりあえずビール


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小岩井農場に行ってきた [travel]

当地では、いちばんいい季節。そんな季節のときに配偶者がやってきたので、これは接待せねばなるまいと小岩井農場に行くことにした。

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■道中で立ち寄った「道の駅協和」の黒豆ソフト。きちんと黒豆の味もしつつ、ソフトクリームとしてもおいしかった。お奨め
■道中で立ち寄った「道の駅雫石」の雫石バーガー。これは絶品。そこいらへんのハンバーガーが太刀打ちできないおいしさだ。無茶苦茶にお奨めしておこう
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■着いたら、いきなり施設内のレストランへ。写真ジンギスカン一人前■同じく、ラムのガーリックマリネ風味。やわらかくておいしかったぞ
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■食い終わったら、受給元へ。じゃなくて、子羊はかわいかった。遠くに見える雨雲がこれからの災難を予測させる

■天文台がある。昼間に行ったから、当然、星は見えない

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■天文台にあるオブジェ。星をみているのは竜か、狼か。よく確認はしなかった■遠くから来た雨雲が豪雨を降らせる。雷と雹のおまけつき。当方たちはたまたまおみやげ屋さんにいたが、外でくつろいでいた人たちがずぶぬれで避難
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■避難中のおみやげ物屋さんのドアのノブは羊。一方には牛型のノブもあり
■豪雨の際は「牛乳に相談だ」。配偶者と一本を分け合う。当方はそんなに牛乳が好きではないのだ

 


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また弘前に行ってきた [travel]

先週はまだ桜が開花していなかったので、今週こそということで弘前に行ってきた。今回は大館からクルマで移動。

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■道の駅いかりがせきに立ち寄る
■マルメロ・ソフトは逸品。ぜひおすすめしたい
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■一方、まるめろとらやきは今一歩■臨時無料駐車場から弘前城への移動途上の不思議な交通標語

 


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弘前城では満開の一歩手前といった風情。

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また弘前に来ている [travel]

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ちゃんと咲いています!
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十二湖に行ってきた [travel]

ゴールデンウィークなので、配偶者が当地にやってきた。これは接待せねばなるまい、ということで十二湖に出かけることにする。

s-IMGP3493.jpg■今回、アサインされたレンタカースバルレガシー。1800CCくらいなので楽なのはいいのだが、デカイクルマに慣れていないので戸惑う。あとガソリンを食いそうではある


■まずはいつもの通り道の駅に寄り道。

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■道の駅みねはまに寄り道
■やきみそ・そば茶ミックスソフト。えらい取り合わせだが意外にうまい


能代を越えて青森県に入り、しばらく走ると十二湖にたどり着く。

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■翌日は、実は弘前にもう一度行くつもり。なので能代経由で大館に宿泊する。来た道を引き返すとき、気になっていた秋田白神駅のさくら群生地帯に立ち寄る。

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■道沿いの日本海は大荒れ
■カモメが飛んでいます
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 ■桜がほぼ満開
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■ほわほわ咲いています
 
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■道の駅ふたついで購入したりんごジャムどら焼きがうまい 

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十二湖に来ている [travel]

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青池です~。
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弘前に行ってきた [travel]

配偶者が「弘前城の桜が観たい」とのことで、これは行かねばなるまいということで接待を兼ねて行ってきた。

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■特急かもしかで弘前に移動
■もちろん呑む。昼から呑む。
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■弘前城は築城400周年とのこと■お約束のB級グルメ。たこ焼きを買うと、小さなタコが丸ごと一匹入っている。
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■お城周辺ではまったく開花しておらず、やけ酒をあおる。来週、また来ることにしよう 
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■市内には由緒正しい建物が多いと聞いていた。これは青森銀行記念館
■弘前昇天教会聖堂
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■囓られた林檎のモニュメントがあったり
■仕方がないので近所の桜をうp

 


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羽後本荘に行ってきた [travel]

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発作的に羽後本荘に行こうと思った。思ったのはいいのだが、最近は出不精になってしまっていたので"えきねっと"で特急いなほを予約すれば、否応なく行かざるを得まいと思い前日に予約。損をしたくなければ出かけるのだ。

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■数年前に乗った特急いなほはもっと古かった。新しい車両になったのだな

■乗ったら呑む。朝から呑む

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■羽後本荘駅では、いきなり待合室に雛人形が出現 
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■まずは本荘城跡近くの鶴舞温泉
■一応、65歳未満と認められたようだ



今回は、温泉とハムフライ、そして雛人形見物が目的だ。鶴舞温泉からほど近くの修身館ではイベントが催されているようで、そこでハムフライが食べられるとのこと。

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■本荘城跡内にある本丸の館・修身館で"本丸の館ひなまつり"なるイベントが開催されていた■本荘ハムフライののぼりがはためく
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■本荘名物(?)ハムフライ。これ一枚で90円だ
■ついで、といってはなんだが、本荘うどんもいただく。ミニサイズで100円


ハムフライは大人気で、10分ほど並んでしまった。並んでまで食うものがあるはずがないと思っている当方が並んでしまったのは不覚。うまかったのでよかったが。あ、でも、自宅近所のサミットで売っていたレバカツの方が好きだな。本荘うどんは、これは素直にうまかった。稲庭うどんよりおいしいぞ。


続いて羽後本荘駅へ戻り、由利高原鉄道で矢島駅に向かうことにする。駅周辺で"ひなめぐり"なるイベントが催されている模様。そもそも矢島ひなめぐりとはといった予備知識などまったくなしに突入だ。

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■羽後本荘駅からの記念乗車券。記念に持って帰ることができる ■由利高原鉄道の車両。一両編成ワンマンカー。当方が乗ったときは運転士さん含めて5人が乗車
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■車内には御殿まりが飾られていた
■40分ほど揺られて着いた矢島駅は意外にこぎれいな造りだった



屋島駅周辺ではひたすらお雛様を見ることになる。以下、堪能してほしい。

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■矢島駅の雛人形
■天寿酒造の雛人形
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■河内時計店の雛人形
■三舩旅館の雛人形
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■大井家の雛人形
■武田家の雛人形
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 ■出羽の冨士酒造の雛人形■矢島共通ひなめぐり券。300円なり。



矢島駅で帰りの電車を待つあいだ、駅二階でJA女性部のつくる「ひなうどん」を食べる。意外にうまい。おつけものとゼリーが付いて400円はリーズナブルだ。矢島ひなめぐりは3月22日まで絶賛開催中!

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羽後本荘にきている [travel]

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駅にお雛様が飾ってある。
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かまくら見物にいってきた [travel]

配偶者が「雪国をみたい」と当地に押しかけてきた。これは接待せねばなるまい、ということで金曜日の夜は焼き肉の絶品ロース三人前他を振る舞い、土曜日には「かまくら」をみにいくことにした。

そもそもこの時期は小正月(旧正月)だから、当地でも大綱引きやその他の行事が目白押し。かまくら自体は水神様を称揚する行事らしく、歴史的には400年程度ということでそれほど古いものではないと思う。

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■臨時快速「犬っこまつり号」が雪をものともせずにやってきた■グリーン車部分はパーティションで仕切られただけのもの。禁煙表示がセロテープ止め!
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■大人の余裕のグリーン車
■足載せがあり余裕の空間、大人の余裕
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■車窓から見えるのは白また白
■横手駅に着くと、北上駅に向かうワンマンの電車が
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■横手駅前に早速かまくらが
■さすが豪雪地帯。油断して放置していると乗って帰れない
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■横手駅前池田屋食堂のラーメンは意外にうまいぞ■タクシーに乗って横手城へ
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■かわいらしいかまくらもある
■かまくらも群れになると迫力がある
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■水神様が祀られている
■もちろん呑む。呑んだのはかまくらビール
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■横手城そっちのけでかまくら見物
■さすが豪雪地帯。うかうかしていると入れない門になる
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■夜になるとロウソクが点灯され幻想的なイメージ
■小さいかまくらも点灯

 


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鶴岡市に来ている [travel]

"結婚式に参列してきた"のエントリで結婚されたご夫婦の奥さんが出産準備で鶴岡に里帰りしているという。で、パソコンがないので貸してくれ、というなんだかわけのわからない依頼を受けた。

そりゃ、当方は使用していないパソコンが数台ある。でも、なんでその人に貸し出さなきゃいけないのか良くわけのわからないまま、レンタカーを借り国道7号線を辿って3時間をかけ鶴岡市に着いたのだった。うーん、この不条理感はなかなか表現し得ないなあ。

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■例によって道の駅に。道の駅いわきから望む日本海は大荒れ
■道の駅いわきには飾りカボチャが
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■飾りカボチャ第二弾
■その後は休憩なしに一気に鶴岡へ。鶴岡アートフォーラムのカフェでしばしの休息
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■散歩がてら致道博物館へ。今日はえらく寒いのだ
■致道博物館の外観
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■昼食は、なんだかえらく由緒正しいような料亭へ。当方には似合わない...orz ■やっぱり似合わない
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■お庭も由緒正しい
デザートアイスクリーム


その後、その人のご実家に赴き設定済みのPCを渡す。赴任後にツナギで契約したPHS回線も提供し、無事に開通確認。貸し出したPCはThinkPad X30だ。なんだかトラックポイントが使いにくそうだが、慣れてくれという他はない。

昼食をごちそうになったうえ、お土産ももらってしまいかえって悪いことをしてしまった。ここでその人とご両親様にお礼を申し上げたい。ありがとうございました。私信ではあるが全世界に発信。


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小安峡に行ってきた [travel]

せっかくデジイチを買ったのだし、天気予報も晴れマークがついていたので小安峡に行くことにした。今回は費用面からレンタカーではなく電車とバスを乗り継いでいくことにしよう。

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■湯沢駅からバスに乗り継ぐ。駅前はシャッター商店街でさみしい

IMGP2836.jpg■果たして山形新幹線は来るか?


駅前からバスに乗り約1時間で小安峡に到着。

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■大奮闘ではなく大噴湯■渓谷は紅葉の時期
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■遠くに不動の滝が臨めた
■岩場からもくもくと湯が噴き出していた
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■その後、散歩しているとデンパの湯が...■とくにビリビリするということはなかった
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日帰り温泉があったので入ることに
入浴後は大広間の休憩室へ。これぞ王道。そして結局のむんじゃん
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■外で飼われている猫に遭遇
■子猫もいた
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■親子は仲良しのようだ
■昼食は稲庭うどん
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■また呑みましたが何か?
■帰りのバスの床が木だった。なつかしい雰囲気
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■湯沢駅近くの種屋さんの主人は猫。当方は猫語が話せないので相談しないことにした
 


せっっかくなのでPENTAX K-mのインプレを少し。

  • 乾電池駆動であること。購入の決め手はこれ。
  • ニューモデルのK-xが出たことで価格が安かったこと。
  • カメラ任せにオートで撮っていればだいたい失敗しないこと。
  • コンパクトなボディ
  • シンプルなデザイン

×

  • コンパクトで軽いとは言いながら、コンパクトデジカメに比べれば、重いし機動力がないし大袈裟。

総じて満足度は高い。あとは当方が写真の基礎を勉強すれば、本機の真価が出せるのだと思う。まあ、ぼちぼち勉強していきまっさ。


小安峡


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阿仁のゴンドラに乗ってきた [travel]

金曜日の晩はたいてい部屋で飲んだくれる。この季節だから、おでんとか鍋とかつついたりしながら。昨日も飲んだくれていたのだが、ふと、当地の秋もそろそろ終わりだな、という感慨が湧いてきた。

秋と言えば紅葉だ。もう盛りは過ぎているのかもしれないが、阿仁にある森吉山は紅葉で有名らしい。ゴンドラでかなり上にまで行けると聞いたことがある。

webで調べるとゴンドラの運行期間はなんと明後日まで。これは行かにゃなるめえ。というわけで、深夜にレンタカーをネット予約したのであった。

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■レンタカーはたいていHONDAのFITなんだが、今回は珍しくMATSUDAのDEMIOがアサインされた。
■乗り込んでみるとFITより居住空間が狭くて圧迫感がある。
スイッチ類もどことなくちゃちい風情だ。
■でもFITよりもキビキビ走る感じはした(当方比)。
■どんどん燃料計が減っていくので燃費はたいしたことないだろうと思ったらFITと同水準のリッター20kmだったのには驚いた。

  
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十和田湖に行ってきた [travel]

当地では、首都圏の秋の始まりと時を同じくして寒くなるようだ。そんなときに別居人がやってきたので、これは盛大に接待せねばなるまいと言うことで、十和田湖に一泊二日のドライブ旅行に出かける。

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■初っぱなから道の駅おおがたに寄り道■道の駅おおがたにて好評発売中のかぼちゃソフト
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■おおがたの出入り口に設置の大型かぼちゃ
■安くて新鮮な野菜がたくさん。帰りも寄ろうと思ったのだが別ルートを利用しかなわず。
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■道の駅たかのすにて食した和風ラーメン。にぼしダシながら食べやすくおいしかった■道の駅たかのす
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■大館から十和田湖に向かう樹海ラインにある七滝■そのそばのドライブインにてやまぶどうソフトを食す
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■西洋梨なのだろうか
■小さいりんごっぽいもの
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■やっと十和田湖にたどり着く
紅葉にはまだはやかった
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■十和田湖に着いた頃は、もう日暮れゆく時間だ
■十和田湖と言えばこれでしょう。逆光の乙女の像
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■奥入瀬渓谷はうまく撮れなかった(いつもうまく撮れないが...orz)
 

十和田湖


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