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江戸川競艇場に行ってきた [a day in the life]

競艇場に行こうと思い立ったことに特に理由はない。普段から利用している地下鉄の沿線というロケーションであること、そして、どのようなものなんだろうという好奇心からだ。

そんなこともあり、配偶者と都営新宿線船堀駅に降り立ち、徒歩で江戸川競艇場に向かったのだった。

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■外観はブルー基調
 ■当日は、一般席ではなく特別観覧席<エグゼ>に。座席料金2,000円なり。
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■席からは東京スカイツリーがみえるのだ
■途中、一般観覧席に乱入し、レース風景をパシャリ
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 ■特別観覧席の舟券売場■何枚か買ってみたが、すべて外れた…orz
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■一般席から特別鑑別観覧席を見上げる
■揚げ物専門店「楽」でハムカツとフライドポテトを購入。アジフライと串カツもうまかったぞ
  

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鳥塚亮:『いすみ鉄道公募社長』(講談社) [book]

いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略

いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略


内容(「BOOK」データベースより)
「ムーミン列車」運行、「700万円訓練費用自己負担運転士」募集、「キハ52型ディーゼルカー」の導入…次々に繰り出されるアイデアが、瀕死の赤字ローカル線を救う。「外資系航空会社の部長」と「鉄道DVD会社の社長」を兼業していた男が、鉄道会社の経営に挑んだ。

先般のエントリで記述したように、著者の講演会の聴講に行くことを決めた時点で購入した作品。結論から申し述べると、語り口は講演のほうがおもしろかったというのが正直なところ。逆に言えば、本書は手堅くまとめすぎというところがあった。

いすみ鉄道という破綻の瀬戸際にあるローカル鉄道の社長の公募に応募するまでの経緯が主として語られる。また、鉄道マニアである著者の思い入れなどの記述も多く、企業再生に関して参考になる部分は(講演内容と比べると)薄い。

それでもね、再生には既成概念やこれまでの因習にとらわれない自由な発想が必要ということはよく伝わってくる。結局のところ、人間は昨日までやっていたことを明日もやっていくということが楽なのだから。会社や地域を活性化するためには、新しい視点・考え方が重要ということなんだろう。

いつの日か、いすみ鉄道に乗らなくちゃならないなあ、とそんな気持ちになってきたよ。


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