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Motorola:Fire XT311がやってきた [gadget]

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結局、HTC Legendはお蔵入り状態である。最大の理由は文字入力のしにくさ。世の人々が、スマートフォンで軽々とメールを打っているのを見ると、当方ってぶきっちょなんだなと思う。

あと、バッテリの異常な保たなさ。まる一日保たないもんね。モバイル機器はバッテリが保ってなんぼと考えている当方はいささかウンザリしたのだ。

その他、あまりにも質感の良すぎる筐体ゆえに乱暴に扱えないとか、そういった言いがかりみたいな理由であまり持ち歩かなくなってしまったのだった。

とはいえ、PDAとしてスマートフォンを使いたいという欲求はあるので、何かいいものはないかと物色していたところ、例によって1ShopMobileにてこのFire XT311を見つけたのだった。

目を惹かれたのが、小さいとはいえqwertyキーボードを搭載していること。これさえあれば、液晶画面上のソフトウェアキーボードにいらいらすることはないのでは、と思ったのだ。

もうひとつの理由は、価格がやたらと廉価であること。円高傾向の今なら送料込みでも2万円程度ではないか。そんなわけでポチッとしてしまったのだった。

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■箱は相変わらず小さい。国内のものと段違いだが、これはマニュアルが薄っぺらいからできることだ■いろいろ同梱物はあるが、本体・バッテリと背面の蓋だけ開梱
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■特に期待はしていなかったが、2GBのMicroSDカードが刺さっていた
■横幅が狭く持ちやすい。キートップが小さい割りに打ちにくいということはない
  

第一印象は「チープだな…」というもの。そりゃそうだ、199ドル端末に質感を求めてはいけない。液晶の解像度はQVGAだし、画質自体もざらついた発色だ。海外のケータイ事情は良くわからないけど、いわゆるローエンドの位置付けにある商品だろう。

もちろん、それらのことは購入前からわかっていたことで、ようするにガシガシと多少乱暴に気にせずに使いたいという場合にはこのくらいのデキでいいんじゃないか、という気がする。とはいえ、米国製端末に特有のストラップホールなしには参った。

しばらく持ち歩いてみますー。


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