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『ワイルド・スピード MEGA MAX』 [movie]

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原題: Fast Five
製作国:2011年アメリカ映画
配給:東宝東和
キャスト: ビン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、マット・シュルツ、サン・カン、ガル・ギャドット、ドン・オマール、テゴ・カルデロン、エルザ・パタキー、ヨアキム・デ・アルメイダ
監督:ジャスティン・リン


ストーリー
前科者のドミニクと彼を脱獄させた元捜査官ブライアンは、張りめぐらされた捜査網をかいくぐり、ブラジルの裏社会で身を隠していた。2人は逃亡生活を終わらせて自由を得るため、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを強奪する計画を立案。世界中から凄腕の仲間を集める…。人気カーアクションシリーズ第5弾。

本作はシリーズ5作目ということだが、当方は以前の作品を一作も観ていない。シリーズものを途中から観賞するのは危険とはわかっているが、「たまにはアタマを空っぽにして映画を観たいなあ」という気になり出かけたのだった。

物語は強奪(ケイパー)映画そのもので、そこにカーアクションが加わるという構造。良くある話ではあるが、良くある話がもたらす安心感というものが世の中にはあるのだ。その安心感ゆえに制作側が油断したのか、突っ込みどころも多数用意してある。

せっかく仲間を集めて用意した周到な計画が途中からほっぽらかしになったりするのは、制作予算の問題か、それともロケのスケジュール調整に失敗したのか。脚本が迷走している感がある。

あと、ヤマ場のひとつにビン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンのドツキ合いがあるのだが、別に殴り合いをしなくても銃で制圧すればよいのでは、などなど。関係ないけど、ビン・ディーゼルも顎のあたりのたるみが目立つようになってきたね。

閑話休題。本作はそういう細かいところを気にする観客を想定していないだろうから、そんな突っ込みをすることが野暮であるというものだ。とにもかくにも、肩の力を抜いて愉しむべき作品だ。あ、ちなみにエンドロールで退出しちゃいけませんよ。


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