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a-bikeがやってきた [a day in the life]

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日常の足が欲しかったので折りたたみ自転車を購入。とはいえ、当方がフツーの折りたたみ自転車を買うはずがない。上記のような少し変わったスタイルで、英国が発祥の"a-bike"という自転車だ。

自転車であれば、さすがにネット通販というわけにもいくまいと思っていたが、約6キロの軽量ということもあり、楽○最安値の店舗に注文。日曜の夜に発注したら月曜発送、火曜着という早技。しかしながら、ライトもキーチェーンもないのでしばらくは乗りに出かけられなかったのであった。

s-R0013198.jpg■佐川便の人から渡されたときの軽量さに驚く。箱も小さめ
s-R0013200.jpg■開梱すると、折り畳まれた状態の自転車。比較的、簡易な梱包だ
s-R0013202.jpg■取り出してみると、なるほどの小ささ。上部の銀色の部分を掴んで持ち運ぶことができる


同梱のマニュアルを読んで折り畳まれた状態から冒頭の写真のように展開されるまで最初は数分かかったが、慣れればどうということはなく数十秒で展開/折り畳みができるようになる。手を切りそうな危険なパーツはもちろんないが、慣れるまでは怪我をしないよう慎重に進めるが吉。

で、今日は近くのスーパーにビールを買いに漕ぎだした。第一印象はやはり「こわー」だ。漕ぎだして車体が安定するまでが一苦労。ただし、ある程度スピードが出て安定すればそれほどふらつきはない。また、当方は体重が50キロ代前半なので車体剛性に不満はない。が、ある程度の体重がある人は低い剛性と思うかもしれない。

漕いでいると歩道と車道の段差でのショックはそれなりにあるが、思ったほどは大きくないという印象。ただ、車輪が小さいだけにハンドルを持って行かれるんじゃないかという不安はある。このあたりは慣れかもしれないけれど。

漕ぐのに力がいるという印象もあるが、これは乗る前に映画を観ていたときのビールの影響と、サドルの高さが要因であるような気もする。慣れたらサドルを調整してみたい。

と、なにかと苦労が多そうだが、いちばん愉しいのは漕いでいる自分の姿が店のウィンドウに映ったときの姿。やっぱり変わったデザインだし、ある意味で珍妙だ。web上でも言われているように子どもからの評判は良く、今日も歩いている子どもに「あの自転車ちいさーい」と言われてしまったw

今後は、電車を使った旅行に連れて行って活用してみたい。詳しいインプレなどはそこで申し述べたいと思う。



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