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電子辞書:"Brain" PW-AC10-Gがやってきた[インプレ編] [gadget]

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書こう書こうと思っていたのだが後回しになっていたPWA-AC10-Gのインプレなどを少々。

■デザイン
前回にも申し述べたように、このデザインに惚れて買ったのだから文句はない。少々、幅が広いのだが当方は体格のわりに手がデカイので問題ないが、手の小さな女子が片手で使えるかどうかは現物を確認した方がいいと思う。あと、単四乾電池を格納する部分の出っ張りが指を引っかける場所になっているのが心憎い。あと、ストラップホールがあるのも親切。

■操作性
秀逸なのがキーボード。プチプチとしたクリック感と、ピッチがタイプミス極小化のためにきちんと設計されている。その他のメニューキーも直観的に操作できるように工夫されている。

■パフォーマンス
当方は電子辞書初体験なので他機種がどうかわからないが、検索→表示の間に待たされる感じはしない。普通にキビキビと動く。さすがに一括検索の際は少しもたつく気配はあるが。

■質感
うーん、さすがにこの価格帯だけにプラスチッキーで、高級感は求むべくもない。ある程度は乱暴に扱えるという安心感とのトレードオフと考えた方がいいかもしれない。

■ソフトウェア
ソフトの多彩さや増設スロットを望んでいたわけではないので、本機の収録コンテンツの多寡には文句はない。ただ、なんというのかね、ユーザー・インターフェイスのデザイン性のなさが気にかかる。もう少しサイバーなものかと思っていたら、どことなく垢抜けないものと感じた。どこの電子辞書もそうなのかね。

軽くまとめると、これまでにないデザインの電子辞書として、拡張性やコンテンツの量を気にしない人にはお奨め。あと、乾電池駆動にこだわる人も購入候補に挙げて良いかもしれない。

あ、蛇足だけど、本機のように片手で操作できる電子辞書が便利であるなら、いっそのこと普通のケータイのようなテンキーの電子辞書というのもありではないか。若い世代はその方が入力も早いかもしれないし。


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