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和泉宏隆トリオ:『NOSTARSIA』発売記念ツアー@The Cat Walkに行ってきた [music]

まさかのまさかで、なんと当地にトリオのみなさんがやってきた。6時始まりとはいえ4日の日曜の夜だったので当方は空いていた。これは行かねばなるまいと駅を跨ぎ20分を歩き会場に到着したのだった。

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開場は6時とのことで10分前ほどに到着しドアの前の数人の一人として並んでいると、白髪の長髪を束ねたヒゲの人が「もう入れますよ」と声をかけてくれた。

って、和泉さんじゃないですか! 驚いてしまったよ。

そんなこんなで受付に。なんとなく前売りは買わなかったので、当日券を購入。どうせ一人だし、また、少し離れたカウンターで呑みながら聴くのかな、と思っていたところ、案内されたのはかぶりつきの四人席。いや、これじゃ聴く方が緊張しちゃうよ。

楽屋、というものはないらしく、ちょっとしたパーティションで区切られた向うにトリオのみなさんの姿がちらほら見える。お客さんの入りは7割方と言うところか。開演である6時半を少し過ぎたときに登場。一曲目は"Sky So Blue"。

鑑賞していると、六本木のSTBよりトリオがリラックス且つ楽しそうに演奏されているように思えた。特に終盤でのドナルド・フェイゲン"Valdez In The Country"で板垣さんのドラムソロの間中、力奏後の和泉さんが客席のソファで休んでいたのが印象的。

"cover NOSTARSIA"収録以外のカヴァーで、Stevie Wonderの"Overjoyed"やアンコール曲、Percy Sledgeの"When A Man Loves A Woman(男が女を愛する時)"なども聴けて大満足の2時間弱だった。

チラシをみると、6日以降、北海道での公演がある模様。クルマでの移動とのことなので、ぜひ気をつけて最終日までよい音楽を皆に聴かせてください!


タグ:和泉宏隆
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